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2007年12月

【メモ】気になるニュース(12/24)

★気になるニュース(12/24)

[朝日新聞]
●インタビュー:結城章夫・山形大学長
 今年9月に山形大学・学長に就任した元文部科学次官・結城章夫学長が、今後の研究・教育方針や取り組みについて語る。「学生中心の教養教育の充実をはかる方針を述べる。
●私立大学教員の待遇に格差/「国庫助成に関する全国私立大学教授会連合」
 同組織がまとめた白書で、都市部の大学とと地方・小規模の大学の教員に給与格差があることが浮き彫りに。
●「やめたいと思ったことがない」研究者は4割/文科省・意識調査

[日本経済新聞]
●インタビュー:国際化が進むフランスの大学改革について/パリ政治学院 リシャール・デゴワン学院長
 ヨーロッパ諸国・地域の高等教育の統合、国際的な競争力を伸ばすための大学改革について語る。

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【メモ】気になるニュース(12/23)

★気になるニュース(12/23)

[朝日新聞]
●高度1万メートルの上空で無重力実験/大阪府立住吉高校
 文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール」の認定校である同校が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と民間航空会社が共同開発したプログラムをもとに、同日実験へ。

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【メモ】気になるニュース(12/22)

★気になるニュース(12/22)

[読売新聞]
●来年度大学院博士課程進学者の授業料を実質ゼロに/東京工業大学
年間約2億円の財源は、学内の経費節減などにより確保へ。

[日本経済新聞]
●進学塾の秀文社を買収/学習研究社
 

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【メモ】気になるニュース(12/21)

★気になるニュース(12/21)

[日本経済新聞]
●幼稚園から後攻まですべて私立学校の場合の学費が1678万円に/文科省調べ
 学習塾の平均費用(年間)が公立小学校で12万2000円、公立中学校で24万6千円。2006年度「学習費調査」で明らかに。
●新型万能細胞「iPS細胞」の研究支援策をまとめる/文部科学省
 研究センターの設置(京都大学)、国の研究者とのネットワーク整備など

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【メモ】気になるニュース(12/20)

★気になるニュース(12/20)

[読売新聞]
●NPO法人が専門学校を第三者評価
 NPO法人「私立専門学校等評価研究機構」が、今月から全国8校の授業の質・財務状況等を調査。評価結果を理由をインターネット等で公開へ。
 今年度評価を希望した専門学校は8校(東京スポーツ・レクリエーション専門学校、日本電子専門学校、島根リハビリテーション学院など)。
●大学生が地域の子ども達の学び・遊びを支える「てらこや」が全国に拡大
 大学生のボランティアが中心になって活動。NPOや全国の日本青年会議所などが取り組み始める。

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【メモ】気になるニュース(12/19)

★気になるニュース(12/19)

[朝日新聞]
●大学発ベンチャー企業が電気自動車を開発中
 京都大学の起業支援組織「ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー」が今春より電気自動車を開発。4,5年後の実売を目指す。
●美大生の芸術作品の展示会を起業を目指す大学生が企画
 19日から23日まで、東京都内の学生組織がアートフェスティバル「Via art 2007」を開催。画廊経営者や美術館の学芸部長などに審査を依頼し、77名の美大生を選出。
 

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【メモ】気になるニュース(12/18)

★気になるニュース(12/18)

[日本経済新聞]
●高校生の就職内定率が67.4%/文科省調べ
 来春卒業予定の高校生(今年10月時点)の就職内定率が67.4%と発表。前年同期に比べ3.2%上昇。最も高い地域は愛知県の85.4%、最も低い地域は沖縄県の24.0%。

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【メモ】気になるニュース(12/17)

★気になるニュース(12/17)

[日本経済新聞]
●高校世界史の必修を強調/文科省
 政府・規制改革会議が、地理歴史の中で世界史だけが必修であることはバランスが悪く、教科選択の自由度を高めるように提唱。それに対して中教審は現行通り必修が望ましいとして、すでに2011年度学習指導要領の原案をまとめ、方針は変わらない見通し。
●高齢者ドライバーの判断力低下を警告する自動車の共同研究を始める/トヨタ自動車・東北大学
 トヨタ自動車と東北大学・川島隆太教授らの研究グループが、高齢者ドライバーの安全対策を撮る次世代自動車の開発に着手する。2015~20年の実用化を目指す。

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【メモ】気になるニュース(12/16)

★気になるニュース(12/16)

[読売新聞]
●中高生の携帯電話からのインターネット利用時間が明らかに/内閣府
 携帯電話を利用している高校生は96%。男子高生が一日92分、女子高生が124分。内閣府「情報化社会と青少年に関する意識調査」より。

[日本経済新聞]
●日本への短期留学生数が過去最高に/日本学生支援機構
 日本への1年以内の短期留学生が急増。今年度8368人(前年度比12.7%増)に上る。

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【メモ】気になるニュース(12/15)

★気になるニュース(12/15)

[朝日新聞]
●公立小中学校の教員が3年ぶりに増員へ/政府
 小学校を中心に数千人の非常勤講師を配置へ

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【メモ】気になるニュース(12/14)

★気になるニュース(12/14)

[朝日新聞]
●大学ガイドブックの宣伝に「ドラゴン桜」登場/東京大学・講談社
 17日発行の同校ガイドブックの宣伝ポスターに、東京大学の受験を描いた「ドラゴン桜」が登場。講談社が協力。

[日本経済新聞]
●卒業旅行の売れ行き好調/ジャルパック・JTB・近畿日本ツーリスト
 大手旅行会社が販売している来春卒業の学生を対象にした格安海外旅行のパッケージツアーの商品例と集客数を紹介。就職内定を早めに受けた学生が複数旅行に出ているという見方も。

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【メモ】気になるニュース(12/13)

★気になるニュース(12/13)

[日本経済新聞]
●国公立5芸術大学が連携協定を締結
 東京芸術大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学、沖縄県立大学の5大学が、小中学校での芸術教育および学会設立の検討などで連携。
●産学官民による文化芸術振興を目指す/東京・立川市
 来年度、同市が「立川文化芸術まちづくり協議会(アートカウンシル)」を設立。多摩信用金庫ほか地元企業、商工会議所、国立音楽大学などが協力。

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【メモ】気になるニュース(12/12)

★気になるニュース(12/12)

[読売新聞]
●音楽大学・音楽系学部の学生にキャリア支援
 武蔵野音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学の学生への就職支援の事例を紹介。東京音楽大学では、一昨年から職業教育プログラム「アクト・プロジェクト」を実施。演奏会の企画・運営に必要なビジネススキル、マナーを身につけることができる。

[日本経済新聞]
●2012年までに教員免許をもたない社会人を採用数の二割以上を目指す/教育再生会議
 同会議の三次報告の最終案に明記。教育バウチャー制度の全国一律の実施は見送りへ(同紙に報告案の要旨を記載)。

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【雑誌】経済学ってこんなにおもしろい―私学ブームはなぜ起こった?/週刊東洋経済

「経済学ってこんなにおもしろい―私学ブームはなぜ起こった?」(「週刊東洋経済」12/15増大号)

15日発売の「週刊 東洋経済」では、経済学の理論から昨今の身近な生活の話題、諸現象を読み解く特集が掲載されています。25のテーマについて複数の経済学者が独自に分析していますが、教育もその一つ。「私学ブームはなぜ起こった?」「経済学者はなぜ教育バウチャーが好きか」「キャリアウーマンの夫はどんな人?」という3つの疑問を取り上げています。教育・雇用の現状から分析される身近な問題に対して、経済全体の流れを示す数値やデータから分析している点は、興味深く読むことができます。「私学ブームはなぜ起こった?」を中心に読んでみました。

●私学ブームと高齢者への政府支出に相関関係

70年代から80年代にかけて、高齢者に対する社会保障費が中高生への支出(地方教育費)に比べて著しく増大(80年代後半を境に徐々に低下、2000年初頭には横ばい)していることを表すグラフを提示。「高齢者重視政策」が公教育への投資を鈍化させたとともに、私立学校の生徒にかける支出の増加が生徒の満足度を高める結果を導き、私立進学の増加を引き起こした可能性が高いと分析しています。さらに私学の教育費が家計を圧迫し、出生率の低下、少子化へと拍車をかけたと述べています。

本誌が示す「私学ブーム」の要因は、「高齢者重視政策」とそれにともなう少子化であること以外(教育政策の急激な増加、教育現場の混乱等)にも考えられ、複合的に関連しているようと思います。現代の教育問題は、高齢化社会、労働力人口の低下など喫緊の社会問題の現状、解決と密接に関連していることを改めて考えさせられます。

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【メモ】気になるニュース(12/11)

★気になるニュース(12/11)

[読売新聞]
●大学教員の「教員自給率」―有力大学が高い割合を示す
 くらしき作陽大学の山野井敦徳教授が、全国の大学に勤める専任教員の出身校を調査。東京大学や京都大学など学術研究において中心的役割を果たす大学を「研究大学」と位置づけ、自校出身者が大学に占める割合を分析したところ、東京大学や京都大学、早稲田大学が7割を超えることが明らかになった。

*******
職業訓練学校化する大学が急増するとともに、国際水準にかなう高度な学術研究を推進している大学も限られてきているように思われます。「研究大学」の明確な基準をどう設けるかにもよるかと思いますが、研究機関としての日本の大学の現状を考えると、「教員の流動性や異質性」が効果的に作用するのかどうかが疑問です。

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【メモ】気になるニュース(12/10)

★気になるニュース(12/10)

[日本教育新聞]
●来春開設の教職大学院の説明会実施/上越教育大学
 2日、東京都内で開催。教育現場での課題を適切にとらえて対応できる「即応力」の育成を目的とするなど、同校教職大学院の特徴を説明。

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【メモ】気になるニュース(12/9)

★気になるニュース(12/9)

[朝日新聞]
●夜間の公立中で進学塾の講座が開校/東京・杉並区和田中学校
 来年1月から1年間、2年生の希望者を対象に実施。大手進学塾SAPIXの中学部が受け持つ。読解力や知識の応用力も伸ばす方針。
●高校生10組による短編映画上映会開催
 22日にソニー本社で開催。事前登録が必要。
●千代田区・繊維問屋街のバザールに明大生が出店/明治大学商学部
 大学でマーケティングを専攻する学生たちが新しいお歳暮のスタイルを提案する目的で商品を考案し、販売。(東京面)
●車いすなどに座ってもできる体操を共同開発/荒川区・首都大学東京
 同校健康福祉学部が4年前から荒川区と共同で取り組む。今回完成した「ばん座位体操」は第3弾となる。(東京面)
●養護教諭の役割・仕事内容を法律で明文化/文科省
 いじめや不登校への対応をほかの教諭よりもいち早く気付き、対応できるなどの立場から、学校保健法を改正し、学校内での権限を明確にする。
●博物館でファッションショー開催/東京大学
 8日、同校の服飾サークルの学生が東大総合研究博物館小石川分館で実施。「博物館」から発想した作品を発表。

[読売新聞]
●緊急連載:学力危機(中)
 小学校・中学校での理数教育の授業事例を紹介。教師の増員や時間の増加だけではなく、教師の力量を育て、支える体制が必要であると主張。

[日本経済新聞]
●小学校の国語力低下、教員の9割が実感/岩波書店
 東京・大阪の教員100人にアンケート。「非常に低下」と「やや低下」を合わせると9割を超える回答。
 

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【レポート】12/9-10 マイナビ就職EXPO・東京会場―ここに注意!

★12/9-10「マイナビ2009 就職EXPO」東京会場へ行くみなさんへ

本日9日と明日の2日間、東京ビッグサイトにて「マイナビ2009」の企業合同説明会「就職EXPO」が行われます。いまこの時間、会場に向かう支度をしている学生さんもいることでしょう。

今日と明日の2日間、いい会社と出会うチャンスを得るために「就職EXPO」の準備をしておきましょう。今からでももちろん、間に合います。

★「マイナビ2009 就職EXPO 東京会場」http://job.mynavi.jp/conts/2009/expo/kaijo/tokyo/start.html#area_comp_list

●約500社出展―大混雑が予想されます
 
2日間でのべ900社が出展しています。会場内もかなり混み合います。

★事前に受付票をプリントアウト
 入口前で待たないように、スムーズに会場に入りましょう。

★まず講演会の整理券をGET
 当日整理券は各講演開始時間の45分前から、各講演会場前で配布するそうです。希望者が多い講演会には、整理券の配布状況、所要時間を見計らいながら並びましょう。

★休憩・昼食場所の確認
 東京ビッグサイト内にも軽食・食事ができるお店がありますが、利用者が殺到することも考えられます。あらかじめ候補のお店を確認しておくとよいでしょう。混雑しているときのことを考えて、東京ビッグサイトに近い「国際展示場正門」の駅周辺のお店もチェックしておくのもテです。

ちなみに昨年度のある合同企業説明会には、こんな学生さんがいました。

1)企業担当者と名刺交換 短く簡潔に話す
 企業ブース前で立ったまま対面する人がよく見られました。

2)会場の人ごみ、熱気ですぐに疲れる
 あまり企業を回ることができなかった人もいました。

3)訪ねた会社は4、5社。もっと効率よく回れるかも?
 説明会を終えた学生さんに話を聞いたところ、訪ねた企業は平均4、5社。「講演の整理券待ちが長すぎて、ほかの企業に行けなかった」「友だちに誘われて何となく来たけど、出展企業を事前に知っておけばよかった」という声も。
 今からでも遅くはありませんので、「マイナビ」(上のURL参照)に載っている「出展企業一覧表」(会場でも配布されると思います)をあらかじめチェックして、見当をつけておくのもよいでしょう。

今日の就職EXPOに私もおじゃまします。みなさん、どうかいい出会いを!

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【レポート】好きなことから企業を見つけるイベント~リクナビ 業界発見LIVE

★好きなことから企業を見つけるイベント~リクナビ 業界発見LIVE

いよいよ09卒学生の就職活動が大きく動き始めてきました。自分に合った企業を探す学生さんたちがどのような思いで臨んでいるのか、採用企業側がどのような学生を求めているのかを肌で感じるために、先月行われた「リクナビ 業界発見LIVE」を訪ねてみました。

●「リクナビ 業界発見LIVE」について
 日時:2007年11月27日(火)・28日(水)10:00~18:00
 場所:東京ビッグサイト
 参加企業数(パンフレット記載企業数):196社
 「新しいモノ・サービスを生み出す」「グローバルに活躍できる」「社会の仕組みをつくる・仕掛ける」「地域社会に貢献できる」「身近なコトから生活を豊かにする」という5つのテーマごとに企業ブースが集まる形式。すでに関心のある企業だけでなく、興味のあるテーマから、今まで知らなかった企業と出合うことができるというイベントでした。

★学生の動き

・まずは知っている会社から
 学生さんの動きを見ていると、関心のあるテーマのブースを順番に訪ねるというより、あらかじめ行きたい会社を選んでから会場内の地図を持って訪ねる人と、とりあえず回りながら興味を引いた企業を訪ねる人が多いようでした。

・パンフレットを熟読する人が全体的に少ない
 ブースの様子を見ながら回るという人も目立ちました。

・知名度の高い企業のブース・講演に長い行列
 例年よく見られる傾向ですが、やはり学生によく知られている企業には学生が集中していました。

・立ち見続出の説明会では、企業担当者と立ったまま話す人も
 学生が集中した企業の説明会には、通路まであふれるほどの人数に膨れ上がりました。端のほうで担当者と一対一で話す学生も多く見られました。
 ほかの合同企業説明会では、企業担当者と学生が休憩コーナーで話し込む姿も見られましたが、今回は見かけませんでした。

・企業の資料を持ち帰る人が少ない
 回ったブースが少なかったのか、説明会でもらった資料などを持ち帰る学生が全体的に少なかったようです。

・わからないこと、不安なことはすぐに解消
 会場内に設置された、「就活アドバイザー」(10人前後?)のコーナーにも、空きがないくらいに学生が利用していました。

・「楽しく働きたい」「自分に合った企業を見つけたい」
 就職活動への思い、意気込みを「絵馬」に書いて奉納する「就職願掛け処」には、いろいろな願いが書かれていました。
 とくに目立った言葉は、「楽しく働きたい」「納得できる就活がしたい」。「〇〇社に行きたい」「〇〇の仕事がやりたい」という具体的な希望は少なめでした。
 そのほか「自分の気持ちをうまく伝えたい」といった苦手の克服を願うものや「夏までに内定」「意志を曲げない」という、就活への固い決意も見られました。
 
今後、大規模な合同企業説明会が全国各地で次々と開かれます。説明会に参加して企業との出会いを有意義なものにするためにも、目標を定めて効率よく会社を回る工夫が必要になります。さまざまな企業説明会を取材しながら、自分が求める企業を見つけるコツを探っていきます。

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【メモ】気になるニュース(12/8)

★気になるニュース(12/8)

[朝日新聞]
●地域に向けてアート展開催/東京芸術大学千住キャンパス
 今月15,16日、同校音楽学部音楽環境創造科がキャンパス内にて芸術展「千住 Art Path」を開催。(「東京」面)
●学内建築物4件が登録有形文化財に/お茶の水女子大学

[読売新聞]
●緊急連載:学力危機(上)
 経済協力開発機構(OECD)の2006年度国際学習到達度調査(PISA)の結果から学力低下し、科学への関心が稀薄な日本の子どもたちと教育の背景を検証。日本の科学技術関連予算の推移とPISAの科学的応用力、数学的応用力の順位の推移を掲載。有識者3名が、日本の教育が抱える課題について述べる。

[日本経済新聞]
●株式会社設立の大学の全国展開見送りへ/文科省
 大幅な定員割れや収支の赤字など、経営上の課題が目立つ。
●近隣団地の活性化事業に着手/大東文化大学
 来年2月に、高島平団地(板橋区)にコミュニティカフェを開設。ステージや音響設備を整え、FM局を開設。同校留学生向けの語学講座も計画。区や都市再生機構の協力を得て、団地内の空き物件を一括して借り上げ、また貸しする事業も開始。
●企業の冬の新卒採用セミナーに変化(「09採用前線」)
 大手メーカーや金融企業などが、業界研究や就職活動のノウハウを指導する内容が増加。本紙で事例を紹介。大学や就職情報会社の大規模なセミナー以上に企業の少人数セミナーが増えている。

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【メモ】気になるニュース(12/7)

★気になるニュース(12/7)

[読売新聞]
●アドバイス:冬場の企業セミナーに規則正しい生活で臨む
 手洗いやうがい、睡眠、食事に注意。「自分のコンディションをベストに保つこと」で就職活動に勢いと流れができるとアドバイス。(「就活FAQ」)

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【メモ】気になるニュース(12/6)

★気になるニュース(12/6)

[日本経済新聞]
●汐留に就職ショップ新設/リクルート
 来年1月15日に20~30代の就職希望者を支援するサービス「就職ショップ」を東京・汐留に新設する。すでに横浜、船橋、大阪。来年4月にはさいたま市にも開設予定。

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【メモ】気になるニュース(12/5)

★気になるニュース(12/5)

■OECD学習到達度調査(PISA)の06年実施結果について
・57ヵ国・地域、約40万人の15歳男女(国内約6000人の高校1年)
・「科学的応用力」6位(前回2位)、「数学的応用力」10位(前回6位)、「「読解力」15位(前回14位)
※中国・インドは未参加
※日本では「ゆとり世代」が調査対象。調査結果が次期学習指導要領へ影響すると考えられる(「読売新聞」)。

●朝日新聞
・学校現場でのPISA対応の取り組みを特集。「読解力」の向上を目指すとして、新聞を読み生徒が議論する時間を設けるなど、さまざまな対策が行われている。
※各出題分野の国際順位・点数一覧表を公表。


●読売新聞
※同時に行われた「科学に関する意識調査」(対象者へのアンケート)項目・結果一覧を掲載。日本の場合、「科学は自然界を理解するのに役立つので重要」と答えたのが全体の81%(57位 OECD30ヵ国平均93%)、「科学の知識を得ることは楽しい」は58%(51位 OECD加盟30ヵ国平均67%)など。

●日本経済新聞
※同時に行われた学校長アンケート「学校への圧力を多くの保護者から受けている」と答えたのが日本では32.2%(4番目に高い)。
・有識者の見解:「教員増などの環境整備が重要」(苅谷剛彦・東京大学大学院教授)、「次期指導要領に沿った教育で取り戻せる」(田村哲夫・渋谷教育学園理事長)

■そのほか

[朝日新聞]
●学校を支える地域ボランティア事業「学校支援地域本部」の設置へ
 政府08年度当初予算案に盛り込む。東京・杉並区和田中学校の「地域本部」を参考にする。

[読売新聞]
●大学院にアニメーション専攻が誕生/東京芸術大学大学院
 同大学院映像研究科(横浜市)に来春に新設。

[日本経済新聞]
●就職氷河期世代と“雪解け世代”の就職意識に格差
 仕事重視の00年入社の社会人が全体の44%(07年入社の10ポイント高)。「新人の急増により、就職氷河期世代の負担が一段と高くなる。」(リクナビネクスト・黒田真行編集長)(「働くニホン 現場発 第2部 さらば同族職場 3」)

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【メモ】気になるニュース(12/4)

★気になるニュース(12/4)

[朝日新聞]
●<広告>大学トップマネジメントフォーラム2007「評価される大学」レポート
 11/17に行われた国立・私立大学8校(青山学院大学・神奈川大学・関西大学・京都大学・中央大学・東洋大学・日本大学・早稲田大学)の代表者によるパネルディスカッションの模様を報告。

[読売新聞]
●株式会社立大学の現状―入学者数の減少、成功事例など
 2003年以降、構造改革特区制度によって開校した7校の現状について。入学者の定員割れと募集停止の大学がある一方、独自の教育内容で入学者を増やしている大学院もある。私学助成金を受けられない株式会社立大学の今後の経営課題などを伝える。(教育ルネサンス 「検証 特区の学校 1」)
●独立行政法人メディア教育開発センターが廃止へ/文科省
 政府「行政減量・効率化有識者会議」が、独立行政法人改革の一環として、大学や短大へのIT技術提供を目的とした「メディア教育開発センター」の廃止の方針を打ち出す。文科省が受け入れる方向。

[日本経済新聞]
●学習塾・予備校各社が高校生部門縮小へ
 大学志願者数と入学者数が一致する全入時代の対策として、校舎・教室数の閉鎖・削減へ動く。
●難関大学専門進学塾を買収/ベネッセコーポレーション
 東京大学・京都大学の受験生向け進学塾「鉄緑会」が同社の傘下に。地方への進出と教材作成のノウハウを活用する方針。
●<広告>「新卒就職広告特集 子どものために親は何ができるのか」
 社会人基礎力の重要性、就職学生をもつ保護者へのアドバイス、先月開催された「日経ナビ WOMAN'S FORUM」の様子など。

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【メモ】気になるニュース(12/3)

★気になるニュース(12/3)

[朝日新聞]
●大学職員による経営改革
 先月山形大学で行われた「大学職員サミット」の様子や、大学職員が学校経営を学ぶ場など、さまざまな大学職員の活動事例を紹介。(「大学」面)

[日本経済新聞]
●提言:教育改革におけるバウチャー制度の位置づけ。
 小塩隆士・神戸大学教授の寄稿。教育バウチャー制度には選択の自由や教育の効率化などのメリットがある反面、教育熱心でない親とそうでない親がいることから学校間格差、さらに児童生徒の格差拡大につながる恐れがある。また小規模校に通う児童生徒が相対的に不利になると指摘。教育改革としての優先度は低いとの見解を示す。

*******
近ごろの中途採用の求人情報のなかに、私立大学の職員募集が目立つようになりました。民間企業での経験者を積極的に採用して、学校運営の新たな可能性を探っているようです。職員の採用を行っている大学は、プロモーション活動が盛んなような印象を受けます。また、先日の「リクナビ」主催の会社合同説明会では、法政大学が出展していました。潜在能力のある優秀な新卒者を早く採用したいという動きの一つでしょうか。新卒者にも、大きな期待が寄せられているようです。

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【メモ】気になるニュース(12/2)

★気になるニュース(12/2)

[日本経済新聞]
●図書館の不要蔵書を100円で販売―ほぼ完売/愛知教育大学図書館
●教育バウチャー制度導入に学校の情報公開の拡充を提言/政府・規制改革会議
 教育バウチャー制度の実現のための措置として、学校の情報公開の拡充のほか、学校の第三者評価制度が不可欠とする見解を示す。

********
東洋大学図書館では、今夏のオープンキャンパスの際に不要となった蔵書を無料配布していました。興味深い専門誌が見つかり、いくつかもらいました。

新聞記事によると、愛知教育大学図書館で販売された不要蔵書は、破損や色落ちなどにより古書としての価値はないようです。しかし図書館の蔵書が一般に広く有効活用されるほか、不要蔵書の処理費用の低減につながります。このような取り組みが、他の施設にも広がるとうれしいです。

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【メモ】気になるニュース(12/1)

★気になるニュース(12/1)

[朝日新聞]
●センター試験の志願者が54万3382人/大学入試センター
 来年1月19、20日に行われる08年度センター試験の志願者数が確定。前年度より9980人(1.7%)減少。
●横浜市の教員FA制度の事例紹介(「どこで学ぶ 首都圏・中高のいま 5」)
 FA制度を利用した異動を希望する場合、教員歴6年以上、現任校に3年以上勤務し、校長の許可を得ているのが条件。神奈川県には学校側が採用基準を掲げる公募制もある。

[日本経済新聞]
●上方文化再生事業に支援/早稲田大学演劇博物館
 先月よりトリイホール(大阪市)と連携し「上方文化再生フォーラム」を開始。文化事業の東京への発信も支援する方針。

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